【2023年】iPhoneを安く買う方法を解説!キャリアと家電量販店どっちがいい?

iPhone

iPhoneを安く買う方法は?公式・キャリア・量販店どこが安い?

2023年9月に新型iPhoneの発売が噂される中、iPhoneを少しでも安く買う方法を知りたいと思う方も多いことでしょう。

とはいえ「具体的にiPhoneを安く買う方法は何があるの?」「iPhoneを安く買うのに条件はないの?」といった疑問もありますよね。

そこで、当記事ではiPhoneを安く買う方法を詳しく解説します!iPhoneを買う前に整理しておくべきポイントや状況別にいちばんお得な買い方も紹介しているので、この記事を読めば後悔なくお得にiPhoneを手に入れられますよ。

先生

「新品か中古か?」「2年で機種変更したいか?」といった点を整理し、条件に合った場所で買いましょう!

この記事でわかること
  • 手っ取り早くiPhoneを安く買うなら楽天モバイルがおすすめ
  • iPhoneを安く買うには、2つのポイント「新品か中古か」「2年で機種変更するかどうか」を整理
  • 家電量販店で買うiPhoneや中古iPhoneについて解説
  • iPhoneを安く買う方法をさらに深掘り!5つのポイントを解説
この記事の目次

結論|手っ取り早くiPhoneを安く買うなら「楽天モバイル」

楽天モバイルなら本体代4キャリア最安値!
出典:楽天モバイル公式(https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/iphone-point/)

2023年現在、iPhoneを安く買う方法を一言で表すと「楽天モバイルで買う」です。

理由としては以下の点が挙げられます。

  • 定価の販売価格が大手キャリアで最も安い(+一部モデルはキャンペーンでApple Store版価格で販売)
    →楽天モバイルに乗り換えと同時の購入はもちろん、本体のみ購入も安い
  • iPhoneアップグレードプログラムの活用で実質負担額が約半額になる
    →2年で機種変更するならApple公式の半額程度になる
  • iPhoneトク得乗り換えキャンペーンで最大24,000ポイントを還元
    ※楽天モバイル初めて申込+アップグレードプログラム加入+対象iPhoneの下取りで24,000ポイント獲得可能
    ※下取りの還元ポイントはキャンペーンとは別に進呈

細かいキャンペーンや利用状況を考慮すると他キャリアの方が安くなるケースもありますが、楽天モバイルは「そもそもの販売価格が安い」「ポイント還元が強力すぎる」という理由から、非常に多くの方がiPhoneを安く買えます

そのため「細かい話はいいから、手っ取り早くiPhoneを安く買いたい!」という場合、楽天モバイルが一番おすすめという結論に至りました。

楽天モバイルで販売中の主要なiPhone価格は下記の通り。なんと、キャンペーンをフル適用すれば最新のiPhone14でも「実質36,432円(分割24回だと毎月1,200円程度)」と破格の安さを誇ります!

機種名価格
※購入プログラムあり
※2年後に要返却
価格
※購入プログラムなし
iPhone14(128GB)60,432円
+最大24,000ポイント還元
=実質36,432円!
120,910円
+最大9,000ポイント還元
iPhone13(128GB)54,432円
+最大24,000ポイント還元
=実質30,432円!
108,900円
+最大9,000ポイント還元
iPhoneSE(第3世代)31,392円
+最大24,000ポイント還元
=実質7,392円!
62,800円
+最大9,000ポイント還元
2023年8月調査時点の価格

また、楽天モバイルはスマホキャリアとして優秀な点も見逃せません。通話かけ放題・データ通信無制限で3,278円(月額)という圧倒的な料金の安さに加え、データをあまり使わなかった月は勝手に安くなるメリットもあります。(3GB以下なら1,078円、3~20GBなら2,178円)

長年の課題だった電波状況も、2023年6月提供の新プラン「楽天最強プラン」により大幅に改善されました。

iPhoneが安い上に毎月のスマホ代までお得になるので、家計を節約したい方はぜひ楽天モバイルを使ってくださいね。

先生

楽天モバイルは解約金無料なので、使ってみて問題があれば元のキャリアに戻すこともできますよ。楽天モバイルのiPhoneはSIMフリーなので、解約した後もiPhoneはそのまま使い続けられます!

楽天モバイルを利用したくなった人は!

Rakuten最強プランはデータ無制限で月額3,278円!
三木谷キャンペーン経由なら最大40,000円相当トクになるキャンペーン開催中!

↑目次へ戻る

iPhoneを安く買う前に整理するべき2つのポイント

iPhoneを安く買う前に、まずは下記の2つを整理しておきましょう。

  • 新品iPhoneか?中古iPhoneでもいいか?
  • 2年後に機種変更してもいいか?2年以上使うか?

「新品か中古か」によって買うお店が変わりますし「2年後に機種変更するかどうか」で買う方法が変わるからです。

前述のとおり、様々な条件を加味した上で一番安いのは「楽天モバイル」ですが、これらのポイントを整理することでより自分の状況に合った買い方ができますよ。

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます!

ポイント1|新品iPhoneか?中古iPhoneでもいいか?

新品iPhoneと中古iPhoneのどちらが欲しいかによって、購入先が以下のように変わります。

  • 新品iPhoneが欲しい
    • →楽天モバイル・Apple公式・その他大手キャリア・家電量販店
  • 中古iPhoneが欲しい
    • →スマホキャリアの認定中古品・中古ショップ・IIJmio

iPhoneは中古でも値崩れがしにくいので、最新iPhone(iPhone15)や一世代〜二世代前の型落ちiPhone(iPhone14/iPhone13)が欲しい人は新品iPhoneを狙うと良いでしょう。

一方で、3年前に発売された「iPhone12シリーズ」や「iPhoneSE(第二世代)」以前のモデルで良ければ中古iPhoneがおすすめ。iPhone12なら、6~8万円程度が中古の相場なので比較的安く買うことができますよ。

ポイント2|2年後に機種変更するか?長く使い続けるか?

iPhoneを安く買う方法の一つに、スマホキャリアが用意する「iPhone購入プログラム」を利用する方法があります。

iPhone購入プログラムとは、購入したiPhoneを2年後に返却することでiPhoneが大幅に安く買える割引サービスです。

たとえばドコモオンラインショップでiPhone13を購入する場合「いつでもカエドキプログラム(ドコモのiPhone購入プログラム)」有り・無しだと以下のように料金が変わります。

プログラムあり
(2年後に返却)
プログラムなし
(2年後も本体は手元に残る)
本体価格138,380円138,380円
ドコモオンラインショップ限定割引-22,000円-22,000円
いつでもカエドキプログラム割引額-90,640円なし
実質支払金額25,740円116,380円
分割金額1,119円×23回4,849円×24回
ドコモオンラインショップのiPhone13価格
※金額は2023年8月調査時点

プログラムを利用する・しないで合計90,640円も金額が変わり、毎月の分割金に直すと3,700円以上も違ってしまうんです・・・。

先生

購入プログラムを利用して最大限安くするには2年でiPhoneを返却する必要がありますが、それを差し引いても非常にリーズナブルな価格でiPhoneが使えますよ!

このように「少しでもiPhoneを安く買いたい!」という方は、大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の購入プログラムを利用しない手はありません。

そのため、iPhoneを購入する前には「2年で機種変更をしてもいいか?」「絶対に2年以上使いたいか?」という点を整理しておきましょう。

  • 2年で機種変更OK
    • →楽天モバイルや大手キャリアの購入プログラム利用が安い
  • 2年以上使う
    • →楽天モバイル以外の大手キャリアで買うと損

2年で機種変更OKの場合、購入プログラムがある「楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンク」のいずれかで買うことがお得です。

一方で「絶対に2年以上使う!」という場合は購入プログラムの恩恵が薄くなるので、元値が安い楽天モバイルやApple公式でiPhoneを買うことがおすすめですよ。

先生

ドコモ・au・ソフトバンクは購入プログラムの割引額が大きい分、元々の販売価格自体が割高です。楽天モバイルは購入プログラムがあって、しかも元の販売価格もApple公式と同等ですよ。

ここまでのまとめ
  • 2年で機種変更OKの方
    • 新品・中古問わず、楽天モバイルorその他キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が安い
  • 新品iPhoneを2年以上使う方
    • 楽天モバイル・Appleストアが安い
      ※家電量販店も安いが上級者向け(後述)
  • 中古iPhoneが欲しい方
    • イオシスなどの中古スマホショップorキャリアの認定中古品

新品iPhoneを安く買う方法

続いて、新品iPhoneを安く買いたい方のために具体的なiPhoneの価格や購入先を紹介します。

新品iPhoneを購入する場合、主な選択肢は以下の4つです。

  • 楽天モバイル
    • 最新iPhoneも型落ちiPhoneも安く、まずチェックするべき
  • ドコモ・au・ソフトバンク
    • オンラインショップ限定キャンペーンでiPhoneが安いケースがある
  • Apple公式ストア
    • 販売価格自体は一番安いが、キャンペーンや購入プログラムなしでメリット少なめ
  • 家電量販店
    • タイミングが良ければ投げ売りiPhoneが見つかるかも

それぞれの購入方法で特徴があるため、細かく解説します!

楽天モバイルは最新iPhoneも型落ちiPhoneも安い

楽天モバイルなら本体代4キャリア最安値!
出典:楽天モバイル(https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/iphone-point/)
項目評価
総合評価★★★★★
iPhoneを安く買うならまずチェック!
iPhone販売価格★★★★★
Apple公式と同等
iPhoneキャンペーン★★★★★
iPhoneSE(第3世代)1円など豊富
購入プログラム★★★★☆
プログラムはあるが楽天カードの申込が必要
下取り★★★★★
下取り価格アップのキャンペーンも実施!
おすすめな人・iPhone購入&キャリア乗り換えを検討中の方
・新品iPhoneを最安価格で手に入れたい方
・2年で機種変更予定の方
おすすめできない人・楽天モバイルは契約しない&購入プログラムを使いたい方(他キャリアがおすすめ)
・iPhone12以前の中古iPhoneが欲しい方
※上記以外なら全ての人におすすめ

楽天モバイルは、新品iPhoneを買うなら最もおすすめできるキャリアです。

そもそもの販売価格がApple公式と同等で、しかも「豊富なキャンペーン&購入プログラムあり」なので、2年で機種変更する方も長く使いたい方にもぴったりです。

楽天モバイルで販売中の主なiPhone価格は以下のとおり。iPhone14が購入プログラム利用で60,432円、さらに「楽天モバイル初めて申し込み」などの条件を満たすと最大24,000ポイントが還元(キャンペーンフル適用で実質36,432円)されます!

機種名価格
※購入プログラムあり
※2年後に要返却
価格
※購入プログラムなし
iPhone14(128GB)60,432円
+最大24,000ポイント還元
120,910円
+最大9,000ポイント還元
iPhone13(128GB)54,432円
+最大24,000ポイント還元
108,900円
+最大9,000ポイント還元
iPhoneSE(第3世代)31,392円
+最大24,000ポイント還元
62,800円
+最大9,000ポイント還元
※2023年8月調査時点

楽天モバイルはiPhoneが安く買えるだけでなく、月額料金がリーズナブルな点も嬉しいポイント。長年の課題だったエリアも、2023年6月スタートの「最強プラン」導入以降は非常に安定しています。

以上の内容から、楽天モバイルはiPhoneを安く買うならまずチェックすべきスマホキャリアと言えるでしょう。あまりの人気ぶりで本体の在庫が薄くなりがちなので、気になる機種があったら早めに申し込みをしてくださいね!

楽天モバイルを利用したくなった人は!

Rakuten最強プランはデータ無制限で月額3,278円!
三木谷キャンペーン経由なら最大40,000円相当トクになるキャンペーン開催中!

↑目次へ戻る

2年で機種変更するならドコモ・au・ソフトバンクのオンラインショップが安い

出典:ドコモオンラインショップ(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/products/iphone/index.html)
項目評価
総合評価★★★★☆
購入プログラムを使うなら安い!
iPhone販売価格★★☆☆☆
元値はAppleより1~2万円高く設定されている
iPhoneキャンペーン★★★☆☆
時期とタイミングによってお得
購入プログラム★★★★★
プログラムあり、かつ割引幅が大きくお得
下取り★★★★☆
下取り価格は時期による
おすすめな人・iPhone本体だけ購入したい&購入プログラムを使いたい方
・目当てのiPhoneでキャンペーンが実施されている場合
おすすめできない人・購入プログラムを使わない方(2年以上使いたい方)

ドコモ・au・ソフトバンクのオンラインショップは、iPhoneの購入プログラムで割引される価格が大きいことが特徴。

前述したように、たとえばドコモオンラインショップでiPhone13を購入する場合、24ヶ月目に返却すれば90,640円もの金額が支払い免除になります。

プログラムあり
(2年後に返却)
プログラムなし
(2年後も本体は手元に残る)
本体価格138,380円138,380円
ドコモオンラインショップ限定割引-22,000円-22,000円
いつでもカエドキプログラム割引額-90,640円なし
実質支払金額25,740円116,380円
分割金額1,119円×23回4,849円×24回
ドコモオンラインショップのiPhone13価格
※2023年8月調査時点

また、ドコモ・au・ソフトバンクはキャリア契約なしでiPhone本体だけ購入することができ、その場合でもiPhone購入プログラムが利用可能。

楽天モバイルのように「楽天カードが必須」という条件がないので、iPhone本体だけ買いたい方にもおすすめですよ!

一方で、購入プログラムを使わない場合は割高な価格設定で利用価値が薄いため、楽天モバイルを利用しましょう。

ドコモを利用したくなった人は!

ドコモの契約は事務手数料(3,850円)がかからないオンラインショップがオススメです!

auを利用したくなった人は!

au Online Shopならau Online Shop お得割で機種代金が最大22,000円割引に!

ソフトバンクを利用したくなった人は!

ソフトバンクオンラインショップなら事務手数料無料!
他社からの乗り換えならオンラインショップ割で機種代金割引に!

↑目次へ戻る

Apple公式ストアはメリットが少ない

項目評価
総合評価★★★☆☆
元値は最安だがキャンペーンはなし
iPhone販売価格★★★★★
純粋な販売価格は最安値
iPhoneキャンペーン★☆☆☆☆
型落ちは値下げもあるが、お得感はなし
購入プログラム★☆☆☆☆
一応あるがキャリアの方が圧倒的にお得
下取り★★★☆☆
下取り価格は時期による
おすすめな人・iPhone本体だけ購入したい&2年以上使う方
・楽天モバイルを既に契約したことがある方
おすすめできない人・2年で機種変更してもいい方
・少しでも安くiPhoneを手に入れたい方

Apple公式ストアは、単純なiPhoneの販売価格が最も安いです。一見メリットがあるようにも思えますが「販売価格が安い=お得にiPhoneが使える」とは限らない点に注意をしましょう。

実は、Appleストアで買ったiPhoneを長く使い続けるよりも、キャリアの購入プログラムを利用しつつ2年で機種変更をした方が安いケース多いのです。

具体的には下記の表をご覧ください。

Apple公式楽天モバイルドコモ
iPhone14価格119,800円120,910円138,930円
購入プログラム60,478円69,240円
実質支払金額119,800円60,432円69,690円
iPhoneの返却返却不要
(壊れるまで使える)
2年で返却2年で返却
※2023年8月調査時点

「2年以上使うならAppleがお得なんじゃないの?」「わざわざ2年ごとに機種変更しなくても使えるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、3年や4年経ったらさすがに機種変更を検討しませんか?

仮に4年で新しいiPhoneに機種変更するなら、楽天モバイルで2年ごとに最新iPhoneに機種変更してもトータルの支払い金額は変わりません。

スマホは消耗品です。突発的な故障やバッテリーの劣化によって、2~3年で機種変更する可能性もありますよね。それならば「2年ごとに最新iPhoneが使える方が結果的にお得」ですし、何よりも「故障やバッテリー劣化などのトラブルに巻き込まれる可能性が低い」とも言えます。

キャリアの購入プログラムが充実している2023年では、Apple公式のiPhoneはそれほど安い選択肢ではなくなってきています。

先生

4年以上同じiPhoneを使うなら別ですが、4年以下で買い替えるなら楽天モバイルやドコモの購入プログラムを利用した方がお得なケースが多いことも覚えておいてくださいね!

家電量販店は投げ売りiPhoneが安く買えるが上級者向け

項目評価
総合評価★★☆☆☆
運とタイミングに左右される
iPhone販売価格★☆☆☆☆
純粋な販売価格はキャリアと変わらない
※場合によっては頭金でさらに割高になる
iPhoneキャンペーン★★★★★
投げ売りの独自キャンペーンは非常にお得
購入プログラム★★★★★
スマホキャリアと同等
下取り★☆☆☆☆
そもそも下取り不可な店舗もある
おすすめな人・足と時間を使って複数店舗を回れる方
・スマホの契約に詳しい方
おすすめできない人・スマホの契約に詳しくない方
・何日も家電量販店を回るのが苦痛な方

とにかく安くiPhoneを買いたい場合、家電量販店のキャンペーンを探し回ることも方法のひとつ。

家電量販店は独自の割引を行っているケースがあり、場合によっては「実質1円」など破格の金額でiPhoneが安く買えます。

その一方、割引があるかないかはお店の都合次第。スマホ業界の値引きガイドラインが厳しくなったこともあり「電話で金額は教えられない」というケースが多く、自分の足で探さなければなりません。

1日中電気屋さん巡りをした結果、安いiPhoneに全く出会えずにオンライン価格よりも高い値段で妥協してしまうのは初心者にありがちな失敗談です。

また、契約時に独特な条件を提示されるケースも。たとえば、何らかの有料オプション契約と引き換えに本体代を安くする契約があります。

家電量販店でiPhoneは土日に安くなる傾向があるので、休日に多くの店舗を回ることができ、契約内容をしっかり理解できる上級者向けの買い方と言えるでしょう。

先生

オプションの解約忘れなど、条件をしっかり確認しないと逆に割高になるケースがあるので注意が必要です!

中古iPhoneを安く買う方法

次に、中古iPhoneを安く買う方法について解説をします。

中古iPhoneは2世代以上前のiPhoneが狙い目で、2023年現在だと「iPhone12」「iPhone11」「iPhoneSE(第2世代)」あたりがおすすめです。

購入先は主に下記の2つ。中古ショップは魅力的な値段で安くiPhoneを手に入れられます。キャリアの認定中古品はやや割高ですが、安心感がありますよ。

  • イオシスなどの中古ショップ
    • 価格重視ならおすすめ!中古iPhoneが格安で手に入る
  • キャリアの認定中古品
    • 高品質で新品より安く買えるが、中古ショップより割高

中古ショップはiPhoneを安く買えるがお店選びが重要

中古ショップは、iPhoneを安く買う方法として魅力的な選択肢。型落ちの中古iPhoneなら定価の半額以下で購入できることも珍しくないので、少しでも購入費用を抑えたい方にはぴったりです!

ただし、販売店によっては「品質が安定していない」「当たり外れがある」といったデメリットがあるので、後悔しないためにも信頼できる販売店を選びましょう。

特におすすめなのは、全国で12の実店舗を展開する「イオシス」です。

イオシスは中古iPhoneが安く買えることはもちろん、商品の状態によって「Aランク〜Cランク(他に未使用品・ジャンク品など)」までランク分けされているので初心者でも品質基準がわかりやすいですよ。

先生

外装や傷の程度によってランクの基準が統一されているので、買ってから後悔するリスクが低いです!

具体的に、イオシスで販売されている中古iPhoneの一例をご紹介します。

iPhoneのモデルランク価格
iPhone12(64GB)未使用品79,800円
中古Aランク62,800円
中古Bランク57,800円
iPhone11(64GB)中古Aランク44,800円
中古Bランク40,800円
中古Cランク36,800円
価格は2023年8月調査時点
(販売元キャリアやSIMロック解除有無で若干の上下あり)

iPhone12なら、美品のAランクでも62,800円で購入可能。Apple公式だと新品価格で92,800円なので、30,000円も費用を節約できます。(Apple公式のiPhone12は既に販売終了)

上記の表以外にも、イオシスは人気のiPhoneSE(第2世代)やiPhone11以前の機種も豊富に取り揃えています。「中古iPhoneでもいいけどできるだけ信頼できるお店で買いたい・・・!」と思う方は、ぜひイオシスをチェックしてみましょう!

イオシスを利用したくなった人はこちら
中古スマホ・タブレットを販売!在庫も豊富で価格もけっこう安いです!

イオシス公式サイト

キャリアの認定中古iPhoneは高品質で安い

中古iPhoneを検討する場合、まず確認しておきたいのがスマホキャリアの認定中古品です。

認定中古品を販売しているのは「ドコモ・au・ソフトバンク」の3キャリアで、それぞれのキャリアで下取りをしたiPhoneや、ケータイ補償で回収した機種を新品同様に修理したiPhoneが対象。

大手キャリアの基準で内部状態の検査やバッテリー残量の確認が行われているので、中古でも比較的状態が良いiPhoneが手に入りやすいです。

中古ショップよりは10,000円ほど割高ではありますが、中古iPhoneでもできるだけ後悔したくない方やスマホ初心者の方におすすめですよ。

【2023年】iPhoneを安く買うには?具体的な販売価格を紹介

iPhone13
出典:au(https://www.au.com/iphone/product/iphone-13/)

次に、iPhoneを販売しているキャリア・公式サイト・家電量販店などの価格を紹介します。

価格・性能ともにコスパが高くなってきたiPhone13の価格で、各販売店の比較をしてみましょう。

購入場所iPhone 13(128GB)
の定価
割引割引適用後価格
(購入プログラム適用時
の実質負担額)
ドコモ138,380円22,000円
乗り換え・新規・機種変更・本体のみ購入
116,380円
(25,740円)
au127,495円最大22,000円105,495円
(19,562円)
※乗り換えの場合
ソフトバンク138,240円最大21,984円116,256円
(20,736円)
※乗り換えの場合
楽天モバイル108,900円最大24,000ポイント還元実質84,900円
※ポイント最大還元込み
(54,432円)
Apple公式サイト107,800円107,800円
家電量販店(ヨドバシ)117,800円店舗による
中古(イオシス)89,800円
(BランクiPhone)
89,800円
2023年8月調査時点の情報

上記の表における「購入プログラム適用時の実質負担額」に関しては、各社の購入プログラムで定める「残価の支払いが不要になるタイミング(購入からおよそ24ヶ月後)」でiPhoneを返却した場合の実質負担額です。

期間中に返却をしない場合(2年で返却しない場合)は残価が再分割され、実質負担額が変わる点に注意が必要です。

それぞれの購入場所について、さらに詳しいiPhone価格をみていきましょう。

キャリアのiPhone価格

購入場所iPhone 13(128GB)
の定価
割引割引適用後価格
(購入プログラム適用時の
実質負担額)
ドコモ138,380円22,000円
乗り換え・新規・機種変更・本体のみ購入
116,380円
(25,740円)
au127,495円最大22,000円105,495円
(19,562円)
※乗り換えの場合
ソフトバンク138,240円最大21,984円116,256円
(20,736円)
※乗り換えの場合
楽天モバイル108,900円最大24,000ポイント還元実質84,900円
※ポイント最大還元込み
(54,432円+最大24,000ポイント)
※2023年8月調査時点

キャリアの場合、定価とキャンペーンなどを適用した上での価格を分けて考える必要があります。

定価での購入であれば「楽天モバイル」が最も安く購入できてお得です。一方で端末割引キャンペーンや機種変更キャンペーンなどを適用すると「au」が最も安く、それ以外(新規・機種変更・本体のみ購入)はドコモが安く買えるという結果になりました。

ただし、楽天モバイルだと上記の価格に加えて、最大24,000ポイントが還元されるキャンペーンも実施されているため、すべてのキャンペーンが適用できる場合はauよりもお得になるでしょう。

注意点:店舗独自キャンペーン分は加味していません

ここでの価格比較はキャリア共通の定価・キャンペーン適用時の内容になっています。店舗独自に設定している頭金や独自キャンペーン(適用には店舗独自の条件がある)によっては定価が高かったり、割引後の金額がもっと安くなる可能性もあります。

Apple公式サイトのiPhone価格

購入場所iPhone 13(128GB)の定価割引適用後
Apple公式サイト107,800円
※2023年8月調査時点

Appleの公式サイトで購入した場合、iPhone 13 128GBは「107,800円」で購入できます。

定価での価格はキャリアよりも安い傾向にはありますが、割引キャンペーンなどは実施されていないため特別安いという訳ではありません。

どのスマホ会社を利用するか決めていない人や格安SIMでiPhoneを使いたい場合にはおすすめです。

家電量販店のiPhone価格

購入場所iPhone 13(128GB)の定価割引適用後
家電量販店
(※ヨドバシカメラ)
107,800円
※2023年8月調査時点

家電量販店(ヨドバシカメラ)で購入した場合、iPhone 13 128GBは公式サイトと同じ「107,800円」で購入できます。

ポイント還元率は1.0%程度なので、あまりお得感のある選択肢とは言えないかもしれません。

ただし、実店舗でキャリア版のiPhoneを購入する場合には、店舗独自のキャンペーンでより安く買える可能性はありますよ。

中古のiPhone価格

購入場所iPhone 13(128GB)の定価割引適用後
中古(イオシス)83,000円〜100,000円程度
※2023年8月調査時点

中古品市場でのiPhone 13 128GBの価格を調査したところ、中古スマホ販売のイオシスにて「89,800円」で販売されていました。

リリース後2年を経過しようとしていますが、まだまだ人気のモデルということもあり値下がり率が低いです。中古で購入するメリットはあまりないかもしれません。

とはいえ、2023年9月には新型iPhoneの発売も噂されています。iPhone13を最新で購入した人がちょうど2年になるタイミングなので、iPhone15への乗り換え需要でiPhone13の中古端末が出回る可能性が高いです。

新型iPhone発売から2~3ヶ月経過すると、中古iPhone市場の相場が下がるケースが多いので、現時点でiphone13を購入するなら10月〜12月ごろまで待っても良さそうです。

イオシスを利用したくなった人はこちら
中古スマホ・タブレットを販売!在庫も豊富で価格もけっこう安いです!

イオシス公式サイト

↑目次へ戻る

iPhoneを安く買うときのポイントは?

iPhone13
出典:Apple(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-13)

iPhoneやスマホを安く購入するためのポイントは以下の5つです。

  • キャリアの端末割引キャンペーンを活用する
  • キャリアの機種変更キャンペーンで実質負担額を抑える
  • 今使っている機種を下取りに出す
  • 型落ちモデルだと価格が下がる傾向がある
  • 中古品はバッテリーの劣化や保証面など注意が必要

では、それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。

キャリアの端末割引キャンペーンを活用する

キャリア版のiPhoneやスマホを購入する場合は、端末割引キャンペーンの対象になっていないかをチェックしてください。

端末割引キャンペーンを適用すると、端末価格が10,000〜20,000円割引されるためかなりお得です。

10万円を超えるような機種でも端末割引を使えば負担額が抑えられるので必ずチェックしておきましょう。

キャリアの機種変更キャンペーンで実質負担額を抑える

キャリアでは、iPhoneやスマホを分割払いで購入し、一定回数の支払いを終えた上で機種を返却すると残りの支払い分が免除される「機種変更キャンペーン」を実施しています。

よくあるパターンとしては、端末を48回払いで購入して24回目まで支払った上で返却すると残りの24回分の支払いが不要になるというものです。

この機種変更キャンペーンを利用すると、端末の実質負担額が半額程度に抑えられるため相当お得です。

もちろん購入から2年程度で返却して別の機種を購入する必要はありますが、機種変更のペースがキャンペーンに合っている方にはおすすめです。

先生

このキャンペーンは残債の支払いが免除になるキャンペーンになるため、4年以上使い続けるといったような形で端末代金を完済しても使うようなケースでは免除額が無くなるので、あまり意味のないキャンペーンになってしまいます。あくまで2年周期といった形で短い周期で買い替える人にとってメリットの高いキャンペーンです。

今使っている機種を下取りに出す

新しいiPhoneやスマホを購入しているときは、今お使いの機種を下取りに出してください。

下取りに出すことで、その分のお金を端末代に充てることができます。

機種によって下取り価格は異なりますが、機種購入の足しにできるので必ず利用しておきましょう。

型落ちモデルだと価格が下がる傾向がある

iPhoneやスマホの新機種が登場すると型落ちとなった機種の価格が下がる傾向にあります。

型落ちモデルは発売時よりも安く買えることが多いので、少し古い機種もチェックしてみてください。

中古品はバッテリーの劣化や保証面など注意が必要

iPhoneやスマホを安く買おうとして中古品を選択する人もいますが注意が必要です。

もちろん価格は新品よりも安くて魅力的ですが、傷があったり、バッテリーが劣化していたりなど、製品としてのクオリティは当然下がっています。

前使用者の使い方も分かりませんし、商品の見た目だけでは判断しづらい部分も多いので、安さに釣られて購入したもののすぐに壊れて買い替えが必要になるというケースも考えられます。

価格と利用期間のバランスで考えると、新品のiPhoneやスマホをキャリアの割引キャンペーンなどを適用して購入するのがコスパが高いので、特別な理由がない限りは中古は選択肢から外してもいいでしょう。

古い型のiPhoneはキャリアでも認定中古品の販売も

中古品といえば、中古スマホの販売店やフリマサイトでの購入を考える人が多そうですが、端末の劣化問題が気になる人も多いと思います。

たとえば、iPhone XRなど型がかなり古くなってしまったiPhoneについてはドコモ・au(UQモバイル)・ソフトバンク(ワイモバイル)で下取りしたiPhoneの中から厳選した端末を認定中古品として販売もしています。

状態が比較的良いものに絞って販売をしているため、少しでも状態の良い中古のiPhoneが欲しいという方は、一度検討してみると良いでしょう。

先生

「○○ Certified」 と名称を各キャリアで合わせています。

まとめ|iPhoneを安く買うには楽天モバイル&購入プログラムを上手に活用しよう

当記事では、2023年におけるiPhoneを安く買う方法を詳しく解説しました。

結論、iPhoneを安く買うなら「楽天モバイル」がおすすめ。まずは楽天モバイルで自分が欲しいモデルがあるか、お得なキャンペーンを実施しているかを確認しましょう!

その上で、さらにお得度を求める人は「新品iPhoneか?中古iPhoneか?」「2年で機種変更したいか?」という点を整理し、楽天モバイルを含めたスマホキャリアの購入プログラムを上手に活用してくださいね。

ポイント別のiPhone購入先
  • 2年で機種変更OKの方
    • 新品・中古問わず、楽天モバイルorその他キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が安い
  • 新品iPhoneを2年以上使う方
    • 楽天モバイル・Appleストアが安い
      ※家電量販店も安いが上級者向け
  • 中古iPhoneが欲しい方
    • キャリアの認定中古品or中古スマホショップ

当記事を参考に、お得にiPhoneを手に入れましょう!

楽天モバイルを利用したくなった人は!

Rakuten最強プランはデータ無制限で月額3,278円!
三木谷キャンペーン経由なら最大40,000円相当トクになるキャンペーン開催中!

ドコモを利用したくなった人は!

ドコモの契約は事務手数料(3,850円)がかからないオンラインショップがオススメです!

auを利用したくなった人は!

au Online Shopならau Online Shop お得割で機種代金が最大22,000円割引に!

ソフトバンクを利用したくなった人は!

ソフトバンクオンラインショップなら事務手数料無料!
他社からの乗り換えならオンラインショップ割で機種代金割引に!

イオシスを利用したくなった人はこちら
中古スマホ・タブレットを販売!在庫も豊富で価格もけっこう安いです!

イオシス公式サイト

↑目次へ戻る

おすすめの関連記事

iPhone

Posted by Tact