ワイモバイルの料金プラン解説!かけ放題や最安値など最適プランをご紹介

説明を受ける人たち

スマートフォンは毎月料金がかかるものなので、できるだけ安く抑えたいですよね。現在大手携帯キャリアのスマートフォンを使っているけれど、格安スマホだとどれくらい金額が変わるのか気になっているという方も多いのではないでしょうか。

格安スマホの中でも安定した通信が評判のワイモバイルについて、料金プランやデータ量など詳しく説明していきます。

ワイモバイルの料金プランをざっくりまとめ(2020年版)

スマホベーシックプランが基本!

ワイモバイルのスマートフォンの基本料金プランは「スマホベーシックプラン」といい、通話とデータ通信が一緒になっているシンプルな料金プランです。

スマホベーシックプランはS/M/Rの3つがあり、それぞれ1ヶ月で利用できる高速データ通信の容量が異なります。他社の料金プランはいろいろ組み合わせがありややこしく感じることもありますが、ワイモバイルはデータ通信を基準に選ぶだけなのでわかりやすいですね。

通話が多い場合はかけ放題オプション、データ通信が足りなくなったらデータ通信増量オプションなど、必要であればカスタマイズも可能です。

ワイモバイルの料金プランを比較!

通信量が異なるS/M/Rの3パターン!

ワイモバイルの料金プランであるスマホベーシックプランは、データ通信料に応じたS/M/Rの3種類のプランがあります。それぞれ使用可能なデータ通信量について、Sは3GBでMは10GB、Rは14GBとなっています。

テキストメールやウェブ検索が中心なら小さめプラン、ストレスなく動画を楽しみたいなら大きめプランというように、使い方にあったプランが選べますね。

さらにデータ増量無料キャンペーン中のため、最初の一年は料金が変わらず通信量が増やせます。

通話料は国内であれば1回につき10分まで無料でお話しできるので、要件を伝える短い電話のみの方なら電話料金はかかりません。

10分を超えた分は30秒につき20円の通話料がかかるため、長めの通話をする場合は注意しましょう。

  • スマホベーシックプランS

    • 月々2,680円

      新規割適用で 
      1,980 円

    • 高速データ通信量
       3GB

      データ増量
      キャンペーンで

      4 GB

  • スマホベーシックプランM

    • 月々3,680円

      新規割適用で 
      2,980 円

    • 高速データ通信量
       10GB

      データ増量
      キャンペーンで

      13 GB

  • スマホベーシックプランR

    • 月々4,680円

      新規割適用で 
      3,980 円

    • 高速データ通信量
       14GB

      データ増量
      キャンペーンで

      17 GB

スマホベーシックプランSがオススメなのはこんな人!

とにかく安くスマホを持ちたいライトユーザー!

スマホベーシックプランSは、ワイモバイルのプランの中でも最も安くスマホを使えるプランです。

データ通信量は3GB、増量無料キャンペーンをつけて4GBまでとあまり多くはありませんが、メールなどテキストメッセージのやり取りやWEB検索なら十分に利用できます。

月々のスマホ使用料を抑えてスマホを使い方にぴったりですね。

ただし動画視聴やさまざまなアプリを使うようになると、データ通信量が足りなくなる可能性が高いです。通信制限が心配ならより容量の大きなMやRの方が快適に通信を楽しむことができるでしょう。

3GBでできること♪

メールの送受信:

約6,291通

ニュースサイト:

約10,486ページ

動画の視聴:

1日約20分
(約13時間)

スマホベーシックプランMがオススメなのはこんな人!

Wi-Fiと併用しながら料金を抑えてスマホを活用したいユーザー!

スマホベーシックプランMはワイモバイルの3種類のプランの中でも人気が高く、どれくらいスマホを使うかわからない初心者にもオススメのプランです。

新規割で2,980円から利用でき、データ通信は通常10GBまで、データ増量無料キャンペーン中は13GBまで高速通信が可能となっています。

家の中ではWi-Fiを使う方であれば、外出時に動画を見たりゲームをしたり、容量が大きなものも十分楽しめるでしょう。

なかなか最適なプランがわからないという場合も、とりあえずスマホベーシックプランMを選んで使ってみてからプラン変更をするというのもひとつの方法です。

10GBでできること♪

メールの送受信:

約20,971通

ニュースサイト:

約34,952ページ

動画の視聴:

1日約1時間25分
(約42時間)

スマホベーシックプランRがオススメなのはこんな人!

毎日たっぷり動画やゲームを楽しみたいユーザー!

ワイモバイルのスマホベーシックプランRは、ワイモバイルのプランの中で最大の高速データ通信量を誇るプランです。

通常だと14GB、データ増量無料キャンペーン中は毎月17GBのデータ通信が可能で、月々3,980円からととてもリーズナブルな料金設定となっているのが大きなメリットと言えるでしょう。

外出先でも動画やゲームを楽しみたいヘビーユーザーはもちろん、家にWi-Fiがない方もさまざまなコンテンツを快適に楽しむことができます。

ビデオ通話もデータ通信量が多くなりがちなので、遠くに住む家族や友人と頻繁にビデオ通話をする方にもぴったりです。

14GBでできること♪

メールの送受信:

約29,360通

ニュースサイト:

約48,934ページ

動画の視聴:

1日約2時間
(約60時間)

ワイモバイルはオプションでかけ放題も可能!

月1,000円で通話し放題に!

ワイモバイルのスマホベーシックプランはどれを選んでも10分間以内の通話が無料になります。ただし、1回の通話が10分を超えると30秒ごとに20円の通話料金が発生してしまいます。

簡単な要件を伝える通話であれば10分以内に収まりますが、ゆっくり会話を楽しみたい場合は短すぎますよね。

時間を気にせず音声通話したい方は、「スーパーだれとでも定額」というオプションに加入すると国内通話が無制限でかけ放題となります。オプション加入料は月々1,000円なので、10分を超える通話を月に25分以上するなら加入していた方が安く済みます。

LINE電話のようなインターネット回線経由の通話は電話回線を使った国内音声通話とは別になりますので、LINEなどのアプリを頻繁に使うならデータ通信量が多いプランをオススメします。

「スーパーだれとでも定額」はオプションプランなので、途中から加入することができ、いつでも解約可能です。

注意

基本的な国内通話は無料でかけ放題ですが、一部無料通話の対象外となる通話もあります。

一部無料通話の対象外となる通話の例:
  • ・国際ローミング・国際電話(海外への通話)
  • ・留守番電話センターへの通話料(再生・録音料)
  • ・0570(ナビダイヤル) ⁄ 0180(テレドーム)などから始まる他社が料金設定している番号への通話料 など

ワイモバイルの料金プランをシミュレーション(2020年8月時点)

機種代によって支払額が変わる!

ワイモバイルは一番安いスマホベーシックプランSで新規割をつければ月々1,980円から使用することができます。

家族割やおうち割でんきセットを併用するとさらに500円引きで1,480円になるのでかなりお得になりますね。

しかし、実際はスマホ本体を分割で購入する方が多いため、基本使用料金に機種代金がプラスされます。機種代金は端末によって変わるので、人気機種で月々の支払いをシミュレーションしてみましょう!

ワイモバイルのiPhone7でシミュレーション

機種代込みで3,200円から!

1番人気のiPhone7は32GBと128GBから選べ、本体代金は32GBで36,720円(税込)になります。

分割方法は36回払いか24回払い、さらに一括での支払いも選べます。

機種代金36回払いの場合

36,720円 ÷ 36 = 1,020円(1ヶ月あたり)

  • スマホベーシックプランS

    ・基本使用料金
    2,948円
    ・新規割
    -770円
    ・機種代金
    1,020円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    3,200円
  • スマホベーシックプランM

    ・基本使用料金
    4,048円
    ・新規割
    -770円
    ・機種代金
    1,020円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    4,300円
  • スマホベーシックプランR

    ・基本使用料金
    5,148円
    ・新規割
    -770円
    ・機種代金
    1,020円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    5,400円

人気の機種でも3,000円台からもてるのは嬉しいですよね。

通話重視の方なら、1,000円のかけ放題オプションをつけても月々5,000円以下でスマホを持つことが可能です。

ワイモバイルのHUAWEI P30 liteでシミュレーション

機種代込みで2,000円台も可能!

ワイモバイルではAndroidのスマートフォンも多数扱っています。

機種代金を抑えつつある程度性能にもこだわりたい方に人気なのがHUAWEI P30 liteで、本体代金は22,968円(税込)です。

こちらも分割方法は36回払いか24回払い、一括での支払いが選べます。

機種代金36回払いの場合

22,968円 ÷ 36 = 638円(1ヶ月あたり)

  • スマホベーシックプランS

    ・基本使用料金
    2,948円
    ・新規割
    -770円
    ・機種代金
    638円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    2,818円
  • スマホベーシックプランM

    ・基本使用料金
    4,048円
    ・新規割
    -770円
    ・機種代金
    638円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    3,918円
  • スマホベーシックプランR

    ・基本使用料金
    5,148円
    ・新規割
    -770円
    ・機種代金
    638円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    5,018円

月々の基本使用料金を抑えてもスマホ本体の分割で支払い金額が高くなってしまうことはよくありますが、ワイモバイルなら3,000円以下に抑えることも可能です。

Androidは種類が豊富でどれもリーズナブルなので、好みに合わせて選ぶことができますね。

SIMのみ契約の場合、税込価格でシミュレーション

SIMだけなら2,180円で運用できる!

手持ちのスマホにSIMだけ挿したい場合は、機種代金の割賦がかからないためさらに安く持つことができます。

月々の支払いを最低限に抑えたときに税込でどれくらいから持てるのかもシミュレーションしてみましょう。

  • スマホベーシックプランS

    ・基本使用料金
    2,948円
    ・新規割
    -770円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    2,180円
  • スマホベーシックプランM

    ・基本使用料金
    4,048円
    ・新規割
    -770円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    3,280円
  • スマホベーシックプランR

    ・基本使用料金
    5,148円
    ・新規割
    -770円
    ・ユニバーサル使用料
    2円
    合計
    4,380円

機種代金がかからない分、月々の支払いがかなり抑えられますね。今使用しているスマホに不調が見られず、とにかく節約したいという方はSIMのみの契約だと最も負担はかかりません。

反対に、プラス1,000円前後で新しい端末を使うことができると考えることもできるので、機種変更も検討している方はセット購入がオススメです。

注意

ユニバーサル使用料とは、通話サービスの提供を確保するためキャリアに関わらず電話1回線ごとにかかる料金のことです。

ワイモバイルを最安値でもつなら?

機種代込みならHUAWEI P30 lite×スマホベーシックプランSが最安!

ワイモバイルを最安値で使いたいなら、SIMのみでスマホベーシックプランSを契約すれば毎月2,180円で一番安い月額となります。

スマホ本体も一緒に契約したい場合、HUAWEI P30 liteが36回分割の機種代金込みで月額2,818円となり最安値です。(2020年8月現在)

3,000円以下でスマホが持てるキャリアはなかなかないので、とにかく安く契約したいという方にはぴったりですね。

一番大きなプランに変えても+2,000円なので、がっつりデータ通信を楽しみたくなってもリーズナブルな価格設定です。

ワイモバイルの料金プランは変更可能?

あとからプラン変更は自由!

ワイモバイルのスマホベーシックプランは、契約後にいつでも変更が可能です。

スマホを使い慣れていない方は実際にどれくらい通信するのかわからないため、どれを選んでいいか迷うこともありますよね。

スマホの本体から月のデータ通信料を確認することができるので、迷ったら大きめのプランMかプランRから始めるのがベターです。

途中で低速通信に切り替わることなく様子がみれるので、自分に最適な通信量を見極めてプランを切り替えましょう。

プラン変更はMy Y!mobileからオンラインで手続きできるので簡単です。

注意

キャンペーンによっては、特定のプランのみの受付や特定のプランを一定期間継続しなければならない場合があります。

ご契約時にあらかじめご確認ください。

ワイモバイルの割引を併用してさらにお得に

サービスによっては併用可能!

ワイモバイルには家族割や学割、おうち割といった割引サービスがたくさんあります。せっかくなら割引を併用してかしこくお得にスマホを持ちたいですよね。

併用できるかどうかは割引サービスの組み合わせによって異なります。

よく使われる組み合わせは新規割+家族割で、さらに2020年の学割も一緒に適用できるため学生のいる家族はかなりの割引を受けられます。

まとめ

ワイモバイルの料金プランはデータ容量にあわせて3パターンから選べ、通話基本使用料も込みのシンプルな料金体系です。どのプランでも10分以内の国内通話は無料で、10分をすぎると30秒につき20円かかります。通話が多い方は1,000円でかけ放題オプションもつけられるので安心ですね。

月々の支払いは同時に購入する端末によって異なりますが、機種代金込みで3,000円前後からスマホを持つことも可能です。

併用可能な割引もいくつかあるので、自分に合ったお得なプランをぜひ探してみてください。

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